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TOP  >  REPORT  >  2022.08.08 代表メッセージ

MESSAGE

代表メッセージ

CEO Message
 パナソニック エレクトリックワークス社のアクセラレータープログラムの応募ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 社長の大瀧と申します。

-これまでどのような事業をされてきましたか?

 パナソニックといえば、様々な商品をご想像いただけるかと思いますが、実は 当社で一番最初にヒットした商品は 住宅用の電球の二股ソケットだったのはご存じでしょうか。各家庭への電気のコンセントは電球用の一本分しかなかった当時、これを家庭内で分け合って、 アイロンなどの家電を使えるようにしたものです。今の言葉で言えばまさに「ライフハック」ともいえる商品でした。
 私たちは、生活を改善するためのライフハック的なアイデアであった電球の二股ソケットを源流として、電気設備の分野で住宅、オフィス、ホテル、商業施設、スポーツ施設など社会を構成するあらゆる“くらしの空間”で事業を展開してきました。

-今後どのようなビジョンをお持ちですか?

 次の100年に向け、世界が大きく変わろうとしている今、エレクトリックワークス社では、 「いい今日と、いい未来を電気設備から。」というスローガンを掲げ、くらしの基盤「電気設備」とデジタル技術を核としたソリューションにより、社会環境やライフスタイルの変化、多様化する価値観に併せて空間をアップデートし続け、お客様に常に最大の満足と誠意を届けていきたいと思っています。
 また脱炭素社会、次世代の働き方、災害への備え等、グローバルで社会課題にこたえ、未来のために今日をあきらめるでもなく、今日のために未来をあきらめるでもない、その両方を「電気設備」でかなえていきます。

-そのために必要だと考えることは何ですか?

 常にお客様とつながり続け、継続的に価値提供できるような取組みや、世の中の変化のスピードに対応した商品やソリューション、サービスをお届けすることを加速させることが必要不可欠と考えています。
自前主義にこだわらず、今までの価値観にとらわれない様々な視点やアイデアをお持ちのスタートアップの皆さんと一緒にアイデアを磨きこみ、今までよりも一歩も二歩も進んだ「いい今日と、いい未来を」を一緒に実現していきたく、エレクトリックワークス社として2年目の取り組みとなる、アクセラレータープログラムを開催いたします。

-最後に、皆さんへメッセージ

 私たちと同じように、今を豊かにするだけではなく、100年後の未来をも同時に豊かにするという強い思いをお持ちの方々とこのプログラムを機に手を取り合い、「いい今日と、いい未来」を「人起点」で実現していきましょう。ぜひ、多くの方からのご応募をお待ちしております。

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